私の場合は、大学内にアルバイトを紹介するサークルがあって、その部屋の前の掲示板でよく探しました。大学経由のようなものなので、変なアルバイトはなかったですね。当時は人の方が不足していたようで、お盆と暮れはアルバイトをあてにしていた会社も多かったようです。それに比べると、最近のアルバイト仕事も、逆に人の方が多くて見つけるのも大変のようですね。長期休みの時はもっぱらこの方法でアルバイトを探していました。
長期休み以外は、コネクションが多かったですね。先輩から紹介してもらうようにすると、割合いい仕事が回ってくるんです。雇う側も、今までつきあいのある人間からの紹介だと、安心出来るようで簡単に決まりました。しかも、一度アルバイトすると、その後は、手が足りなくなると、直接電話してくるので、その後も定期的に小遣い稼ぎが出来るようになります。雇う側もあてに出来るので、雇う側、雇われる側、両方にとってメリットがあるようです。もちろん卒業近くなったら、代わりの後輩を紹介しておきますが。