なぜかというと、時給の高いアルバイトで例えば工場の場合だと、臭いのキツイ薬品を触らなければいけなかったり、労働的に辛い仕事が多いからです。おそらく労働の過酷さで止める人が多い分、時給が高くなっているのでしょう。そして時給の安いアルバイトを選ばない理由は、もちろん単純に割りに合わないからです。フランチャイズのハンバーガショップなど、かなりの時給の安さでしたが、いくら仲間ができるからといって、時給の安いところを選ぶということはしませんでした。時給の次に、工場かもしくは接客業かのどちらかを選んでいました。やっぱりアルバイトを選ぶポイントは時給が一番先でしたね。